Asia&Thailand Map

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2010年5月27日木曜日

ラグビー日本代表 7大会連続 W杯出場決定

ラグビー日本代表が7大会連続のワールドカップ出場が決まりました。中々W杯では勝てない日本代表ですが、目標は2勝との事。過去に日本代表はW杯で1勝しており、私がまだ学生だった頃の話です(1991年ジンバブエ戦)。前大会はフィージーに善戦(もう少しで勝てた!?)、カナダには引き分けでした。良い試合は出来る様になってきているので、是非期待したいところです。頑張れ!日本代表!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100523-00000053-sph-spo


ワールドカップでの戦績 

日付 開催地 対戦相手 勝敗 スコア 監督
第1回 1987 5/24 ブリスベン アメリカ合衆国の旗 アメリカ 18-21 宮地克実
5/30 シドニー イングランドの旗 イングランド 7-60
6/3 シドニー オーストラリアの旗 オーストラリア 23-42
第2回 1991 10/5 エディンバラ スコットランドの旗 スコットランド 9-47 宿澤広朗
10/9 ダブリン Flag of Ireland rugby.svg アイルランド 16-32
10/14 ベルファスト ジンバブエの旗 ジンバブエ 52-8
第3回 1995 5/27 ブルームフォンテーン ウェールズの旗 ウェールズ 10-57 小藪修
5/31 ブルームフォンテーン アイルランドの旗アイルランド 28-50
6/4 ブルームフォンテーン ニュージーランドの旗 ニュージーランド 17-145
第4回 1999 10/3 レクサム サモアの旗 サモア 9-43 平尾誠二
10/9 カーディフ ウェールズの旗ウェールズ 15-64
10/16 カーディフ アルゼンチンの旗 アルゼンチン 12-33
第5回 2003 10/12 タウンズビル スコットランドの旗スコットランド 11-32 向井昭吾
10/18 タウンズビル フランスの旗フランス 29-51
10/23 タウンズビル フィジーの旗フィジー 13-41
10/27 ゴスフォード アメリカ合衆国の旗アメリカ 26-39
第6回 2007 9/8 リヨン オーストラリアの旗オーストラリア 3-91 ジョン・カーワン
9/12 トゥールーズ フィジーの旗フィジー 31-35
9/20 カーディフ ウェールズの旗ウェールズ 18-72
9/25 ボルドー カナダの旗カナダ 12-12

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8

感激!!

タイ情勢が完全に落ち着かず、夜間外出禁止令が出ている中、現地の飲み屋で知り合ったタイ人と商社の方に呼び出され、夕飯を食べる事になりました。夜11時以降は外出出来ない為、早めにスタート、場所はイタリアンの『BACCO(スクンビットSoi53)http://jiyuland.com/data-bacco.html、ここはたまに接待で利用してましたが、プライべートで来るのは初めてでした。いつもはBeerでスタートするのが普通の飲み会ですが、この日はシャンパンを注文し、その後は数種類のワインを飲み、久々の外食と言う事もあり、皆と楽しく過ごさせて頂きました。お腹もそこそこ一杯になった頃、店員が10名程、我々のテーブルに集まり、歌い始めました。何かと思えば「Happy Birthday~♪!!」
この日は私の三十数回目の誕生日で、友人達がその為に集まってくれていたのです。突然でビックリしたのと、照れくさいのと・・・、でも本当にうれしかったです。感激しました。皆 ありがとう!!。


ちなみにこの日の昼間はGOLFをして、初めて100切りしました。まだまだですな・・・

2010年5月22日土曜日

衝突の痕


タイ政府とUDDとの衝突を避け、私はシラチャへ避難。当然バンコクの事務所は行く事は不可。Rayongにある当社工場で仕事をする事となってしまいました。タイの政府機関や学校等は臨時のホリデーとなり、通常でない雰囲気の中、生活していました。報道によると強制排除は成功とタイ政府が発表し、今日(5/22)まで夜間外出禁止令が出るが明日からは夜間外出禁止令は出ないとの事。
バンコク繁華街のシンボルであるセントラルワールドは崩壊し、大手TV局を初め、多くの建物が燃やされました。衝突の爪痕はひどいモノで、完全復旧までどれだけの時間とお金がかかるのか・・・。
この間、私のドライバーは家に帰らず、私の為に近くに待機してました。彼にも家族があるし、そろそろバンコクへ帰してやらなければと思い、仕事を午前中で切り上げ、バンコクへ一時帰宅させようと計画してました。予定通り仕事を終わらせましたが、当方も一時帰宅したいと言う衝動にかられ、結局今、バンコクのアパートに一時帰宅してます。衝突場所からは多少離れていることもあり、ここではいつもと変わらない光景が見られましたが、多くのお店が未だクローズしており、外食するところも限られてしまう状況です。おそらく明日以降、急速に元の生活に戻って行けると思われますが、私の会社の近くの衝突現場は一体どうなっているのか・・・。月曜日からの出勤をどうするか判断する意味も込めて、会社の近くまでタクシーで行ってきました。衝突現場のラマ4世通り、ラチャダムリ通り、シーロム通りは未だクローズされており、表道からは事務所へ接近する事は不可でした。更に奥のスリウォン通りからタニヤを抜けて裏道からオフィスへ接近、結論は裏道からは事務所に行けるが、表道は不可、正式にはオフィスビルはクローズされているが、頼めば入館可能と言った状況です。元占拠地帯の清掃もだいぶ進んでおり、政府主導で通常な状況へ急速に戻そうとしている様子が見受けられました。しかし未だに装甲車が待機している状況です。
以上、状況報告まで・・・。
最近、このブログはタイ情勢報告の内容が多くなっていますが、もっと楽しいタイの紹介が出来る様に早くなって欲しいですね。






http://www.jiji.com/jc/d2?p=tha00101&d=011int&rel=j&g=phl

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201005/2010052100639&rel=j&g=int

2010年5月16日日曜日

遂に②

先週金曜日より、UDDと軍との衝突が始まっているが、TVを見る限りその様子は正に戦場の様です。銃で撃たれ亡くなった方の様子がインターネットやTVで毎日更新されています。日本大使館を初め、各国の大使館はクローズしており人が来ない様にしています。当方の会社は正にこの戦場のど真ん中にあり、もはや通常勤務は不可能、重要書類等持ち出せない状況となっています。どうしても必要な書類があり、明け方の早い時間に裏口より会社に入り取りに行きました。いやいや、ものすごい状況でした。燃やされた車や地面にへばりついている血痕、オフィスのビルは電気が止められており、会談で17Fの事務所まで行きました。その間も銃声や爆発音が何度もなり、ビルがその度に揺れる状況です。長居は出来ないと思い必要書類を無造作にカバンへ詰め、早々に退散しました。待たせていた車に行くと、ドライバーが軍によるボディーチェックをされ、車内もチェックされてました。UDD側の人間で爆発物等持ち込んでないか確認している様子でした。当方が行くと日本人である事をすぐに理解してくれ、解放されました。軍による護衛の下安全の場所まで行き、ホテルに戻りました。
月曜日も会社は休みにせざるを得ない状況で、仮オフィスを捜し、最低限の仕事だけでも出来る体制を取るよう、現在奔走中です。
本日の午後3時を目途に政府が外出禁止令を出すかどうか検討しているとの事で通常の生活も出来なくなる可能性があります。いったいこれからどの様に事態が解決していくのか!?まだまだ多くの血が流れそうです。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/thailand/?1273987773
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100515-00000105-jij-int

2010年5月14日金曜日

緊迫情勢の中・・・

バンコクが緊迫状態である中、ホテルに戻り、一通り仕事をこなした後、時間をもてあまし、マッサージにいってしまった・・・。
スクンビットsoi39の「ワットポーマッサージスクール」に行きました。ここは駐在員、観光客問わず有名なお店ですが、私は初めてでした。価格は2時間で300bath(約900円)。チップは200bathあげました。
http://test.gb-lab.com/watpo/po.html
すっきりとした後、一応外出は控えるように会社から言われていたので、ホテルのレストランですませました。「ハイネケンビール」「中華風エビワンタンソバ」「酢豚(パイナップルは入ってなかった)」を頼み、結構おいしく頂きました。価格は700bath(約2100円)!!。屋台で食べたらおそらく60bath(約180円)程度ですむのに・・・、かなり贅沢な夕飯となってしまった。


金銭感覚がメチャクチャになってきました。プライベートの夕飯が2100円でマッサージ2時間が900円、ウ~ン・・・

遂に!?

バンコク市内がUDD占拠絡みで治安不安定になってから、ずいぶんと時間がたっています。一応安全に注意はしているものの、人間ですから、正直この状況に慣れてきました。今朝も仕事中、外で1時間程度銃声が聞こえていましたが、「またやってるね~」と事務所の仲間と無駄話をしながら仕事をしていました。外出も一応は控えていたのですが、今日は午後ユーザーへ訪問しました。(上写真はタニヤ近辺を警護するタイ兵士)


商談も終わりオフィスへ戻ろうとしていた14時40分頃、事務所から連絡がありました。「UDD排除の為、今日の午後3時に、ラマ4世通りの侵入を禁止する、BTSも午後6時に運行を止めると政府が発表した」との事。ラマ4世通りは私の会社の事務所がある通りです。つまり、事務所に帰れなくなってしまいました。BTSが止まってしまったら、事務所の人間は帰れなくなってしまうので、直ぐに帰宅する様指示し、事務所をクローズしました。(下写真はUDD(反独裁民主戦線)が作った廃タイヤ等で積み上げられたバリケード)


その後の情報で、政府が警察と軍に実弾使用の許可を出した事と、14日のAM3時に軍がUDD占拠地帯に侵入し強制排除するとの事を聞きました。


この様な情報が流れても、最近は何も起きていなかったので、個人的には緊張や危機感は正直全くありませんでした。
しかし、ホテルに帰りTVをみると、すでにルンピニ公園で小競り合いが始まり、何人かは担架で運ばれている様子が確認出来、さらにUDD幹部の一人がマスコミ取材中に狙撃され亡くなった事をしりました。さすがに少し緊張してきました。今後の展開は分かりませんが、「いよいよ始まるか!」と言った所です。ここまでくると、平和的解決は不可能と思っていましたのでいつかは強制的なアクションがされると予想はしてましたが・・・


明日、会社にいけるだろうか・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100513-00000105-mai-int
http://mainichi.jp/select/world/news/20100514k0000m030042000c.html?inb=yt


以下は日本大使館からの通知です。


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タイ在留邦人の皆様へ

【大使館からのお知らせ】
緊急一斉メール

===========================
反独裁民主戦線(UDD)等によるデモ集会・行進実施に関する注意喚起
(2010年5月13日14:00現在)

1.13日(木)、タイ政府は、UDDがデモを終了させないことを理由に、11月
に選挙を実施するとの提案を撤回し、UDDが抗議活動を行っているラチャプラソン
交差点付近を本13日午後6時より封鎖する旨発表しました。

2.各種情報を総合すれば、本日午後6時以降、パヤタイ通り、ペブリ通り、ワイヤ
レス通り、ラマ4世通りで囲まれた地域(在日本国大使館ホームページ掲載の地図を
御参照ください)について、水等のインフラを停止し、治安部隊を動員して人と車の
出入りを遮断し、BTS等公共交通機関の駅を閉鎖する(BTSプルンチット、チッ
トロム、サイアム、ラチャダムリ、地下鉄シーロム、ルンピニ)、という措置とみら
れます。また、域内の事業所については14日(金)の休業を要請しています。但
し、具体的な措置の内容については、タイ側においても未だ検討中の模様であり、明
らかになっておりません。新たな情報が入手できれば、再度お知らせいたします。

3.このように、UDD占拠地域を中心に緊張が高まっていますので、上記封鎖予定
の地域にはできるだけ近づかないようにしてください。また、周辺では交通の混乱等
も予想されますので、迂回措置をとるなど注意してください。これら地域に滞在する
在留邦人、邦人旅行者については、不測の事態に備え、厳に不要不急の外出は控えて
下さい。

4.なお、4月23日バンコク都に対して外務省の危険情報を「渡航の是非を検討し
てください」に引き上げられましたので、詳細につきましては外務省ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=007#header)をご確認くださ
い。

【ご参考】
【日本語メディア】
インターネット
・バンコク週報  
http://www.bangkokshuho.com/
・ダコ・ニュースクリップ  
http://www.newsclip.be/
ラジオ
・Jチャンネル24: FM93.75(インターネット:
https://www.j-channel.jp/

【英語メディア】
インターネット
・バンコクポスト紙 
http://www.bangkokpost.com/
・ネーション紙 
http://www.nationmultimedia.com/home/
・MCOT 
http://www.mcot.net/EnglishNews
ラジオ
・Wave FM88 FM88
・95.5VirginHitz FM95.5

(問い合わせ先)
○在タイ日本国大使館領事部
電話:(66-2)207-8502、696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511